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Buena Armonía

日々の喜び・感謝・笑いを綴っていきます!

注意警報!バルセロナの花粉情報

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バルセロナの街に安らぎと彩りを与えるプラタナスの木々

 

私は花粉症ではないが、今日は風もあり花粉の飛び散る量が半端ではなかった。愛犬パンダの散歩でいつもの公園を歩いていたら、目に異物を感じチクチク痛み始める。喉にも何かが引っかかっている感じ。身体から異物を出そうと鼻水が出始める。そうだ、今は花粉の時期!そしていま私は花粉たっぷりの草木に覆われた公園の中にいる! 至る所をゆ〜っくり嗅ぎ回したいパンダを強制的に引っぱり、公園の外へ避難。しかし周りはどこも並木道。パンダには可哀想だったが、早々に散歩を終えて自宅へ避難。花粉の時期が終わるまで、散歩は海岸方面へ行くことにしよう。(サングラスと帽子着用で)

バルセロナの街路樹として多いプラタナス(Plátano de sombra)の花粉発生時期>

・3月初め〜4月末(バルセロナ


<花粉対策>

・眼鏡(脇からの浸入を防ぐにはゴーグル)、帽子、マスクなど。

・外で着用した服は家に入る前に花粉を払い、家では家用の服に着替える。

・帰宅後すぐに、目と鼻の中を洗う。うがい。シャワーで花粉を洗い流す。

・免疫力をつけておく(十分な睡眠、栄養、筋トレ、リラックスなど)。にがりを摂る(うちの兄はこれで克服)。ウコンを摂る。

・食の面で気をつけたいことは、加工食品、精製食品、砂糖などを避ける。(栄養に乏しい)

・私の対策:上記に加え、塩と重曹(食用)を混ぜてうがいをする。風邪引き防止にもなる。(歯磨きにも使用)

・外出前にヴァセリンやシアバターを鼻の内側に塗る。塗られた部分に花粉が張りつき体内に浸入するのを防ぐ。外出後は洗い流す。(スペインのサイトより)

<おまけ>
おもしろいことに、蜂が運んだ花の花粉は栄養たっぷりで栄養補助食品として有能なよう。ただし、花粉症ではない人向け。

含まれる栄養:ビタミン・ミネラル・プロテインなど。

効能:滋養強壮、病後の回復、免疫力をつけるなど。

花粉症になる前に、この花の花粉を摂っておけば、花粉症にもなりにくいということか。楽天市場でもスペイン産の花の花粉が売られています。ご参考までに。

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物事、難しく考えない方がうまくいく?

私の場合、恋愛と仕事を難しく(要は自然に逆らって)考えていたように思う。(この2つ、人生における二大トップ事項じゃない?)
先ず恋愛について。
遠い昔、初めての彼氏が出来たとき、お互いの気が引付けられるように自然とつき合うようになった。彼に対しては以前から好意を抱いていたし、彼もそうだったと言ってくれた。しかし、4年近く付き合い、私はその関係を終わらせてしまった。私の未熟で考え方が浅かったせい、且つ身勝手だったことに依る。その後10年間位はそんな自分に疑問を持つことなくいたので、やっぱり交際はうまくいかなかった。
年月は経ち、2012年バルセロナで出会った10歳年下の主人ハビとは、彼の誘いに応えるまま、会って話しをしたり、カフェでお茶をしたり、仕事場から駅まで送ってもらったりと一緒の時間を過ごしお互いを知り、自然につき合うようになり結婚に至った。お互いの気持ちはスムーズに自然な流れで前へ進んでいった。年の差については当初私の方だけは心の抵抗を持っていたけど、付き合いが始まってしまったらそんなことを考えていても仕方なく、うまくやることだけ考えれば良い。お互いが相手に愛想尽かさない限り、2人は一緒にいるんだと思う。ハビは私の恋愛史上唯一の成功例だ。

いま分ることは、一生のうちでちゃんとつき合える相手の数はそんなに多くないということだ。一人の相手とは最低1年間、各季節は一緒に過ごしたい。とすると、すぐ相手が見つかるすごい人でも、20代で8人、30代で8人、計16人。一番近い存在との真剣な人間関係を16人と創ることになる。20年で16人、大して多くない。
こう考えたら、もっと相手と正面から向き合い、誠実に、真剣に、貴重な自分の人生の一部分を共にする相手に、出来る限りの愛と優しさと明るさを与え、また受け取ることができたら最高だと思う。それだけで人生儲けものだ。

あと、今なら「恋愛」を「一番大事な人間関係(の元となる感情)」、「仕事」は「人に何を与えることが出来るか」と自分なりの定義付けでイメージを拡げて(又はその本質に沿って)向き合おうとしているので、少しはうまく進むようになったかな。

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日曜日の朝の海岸にて夫と愛犬パンダと。(Barcelona, Badalonaの海)

 

 

人生ってどんなもの?

35歳を過ぎて、自分がこれから生きるであろう残りの年数が、これまで生きてきた年数より少ないかもしれないと思ったとき、これまで全く意識しなかった時間の限りから焦りを覚え、死ぬまでにやりたいことを今のうちにやってしまわなきゃという気になった。そして、私の「死ぬまでにやりたいことリスト」はひとつ達成されると、また次へと更新され、今も続いている。
長い会社員生活の後、35歳で美術大学に行くことを決めた。
長年住んだ東京から鎌倉へと移り、海と山に囲まれた生活で、雑多なことに溢れた頭の中がシンプルになっていった。
その後、旅行先のヨーロッパで得た感覚が忘れられず、移住を考える。それから2年後の2012年、今居るバルセロナに移り住み、この5月で丸5年になる。
何はともあれ、こうしてやりたいことを叶えていけているのも、「人生って何?」という問いかけに対する自分の答えによるものだと思っている。
私にとって人生(この世の中)は、愛の奇跡に溢れているもの。
なぜそう思うか。ひとつのことをやり遂げる途中で壁にぶつかったとしても、人に相談したりネットで調べたりと手を尽くしていると、必ずどこからか助けやチャンスがやってきたり、ミラクルが起こったりしてしまう。本当に。これは天の力? しかもこう思っていると、不思議と気持ちがポジティブに、きっとできる、大丈夫、と気持ちが落ち着いてくる。身体の中がなにか愛で満たされていくような感じ。そして思うに、起こるミラクルはたいてい他の人の力(愛)によるものだとということ。

なので、今日のお伝えしたいことはこの、人生は愛の奇跡の連続でできているいうこと。だいじょうぶ、なんとかなる。

このブログでは、移住までの道のりやその過程で学んだことを主に綴っていきたいと思っています。それらは私の学びの備忘録にもなるからです。
そして、このブログを読んで下さる方々に少しでも有益なものになることを願って、始めたいと思います!


爽やかな風が心地よい4月のバルセロナにて。

 

PS:  よろしければ、あなたにとっての「人生とは何か」をコメント欄に書き込んでください!

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4月のBadalonaの海にて。